パプアの凶暴獣ミゴーあらわる!(5)
Uoo総力特集
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早稲田大学探検部は、とうとう伝説の“その姿”を捉えたのである!
まさに世紀の瞬間!! その時の興奮を探検部は語る。
馬上氏:「岸から100mぐらい離れた所に、水面を泳ぐ大きな物体を撮影する事ができたんですよ。瞬間的には何だか分からなかったですね。黒くて長い物体が、ウヨウヨと湖面を泳いでるって感じでした。見たところ大きさは5、6mぐらいかなと思いますが。特徴としてはワニに近いかな、という印象が残っています」
名真氏:「さらに湖畔の砂浜を散策していた時、長さが5mから6m、幅が1mぐらいの生物が這っていったような痕跡を、目撃することが出来たんです」
彼等が見たこの巨大な水棲生物。はたしてそれは『ミゴー』だったのだろうか? Uoo Projectは今、その謎を解明すべく、総力をあげて映像の分析等に挑んでいる。
ともあれ、こうして早稲田大学探検部の、パプアニューギニア『ミゴー』探しの旅は終わりをつげた。だが、これで彼等の探検が終わったわけではない。世界には、まだまだ「未知」があふれているのだから……。
馬上氏:「僕達はこれからも狭い日本にこだわる事なく、どんどん世界に出て行っていろんなものを吸収していきたいですね。そうして、今回の『ミゴー』らしきものの映像のように、何らかの成果を残すというのが探検部イズムだと思います」
鈴木氏:「これから行きたい所、探究したい物は、探検隊部員それぞれにあって、たとえば今話にあがっているのが、オーストラリアの絶滅したタスマニアンタイガーを探しに行く話ですとか。僕自身は爬虫類が好きだということもあって、大蛇を追いたいという思いがあります。海外だけに限らず、日本の中の妖怪を探してみようという人もいて、それは『河童』とか『傘小僧』だとか『ぬらりひょん』と言ったものですね。そんな風にして、今いろんな人間がいろんなものをやろうとしていますね」
※現地人によるミゴーのイラスト
馬上氏:「UMA情報というのは非常にうさん臭いものが有ると思うんですけれど、そのうさん臭い情報を、自分のお金と体を使って確かめに行くっていう、そういう馬鹿馬鹿しさみたいなのに惹かれるんですよ、僕達は」
鈴木氏:「馬鹿馬鹿しさを本気でやる、っていうのと、解らないもの、未知なるものを解きあかしていこうという気持ちが強いからこそ、探検部にいるんです。解らないものに惹かれる好奇心、純粋な好奇心というものが人間には大切なのだと思っています」
人間に『好奇心』がある限り探検は続く。世界は広く、まだまだ不思議も限り無い。モケーレ・ムベンベ、ミゴーなど、未知なるものを全身全霊を捧げ本気で探求してきた彼ら。
早稲田大学探検部のこれからの活躍に期待したい。
コメント
DVD注文したです。
投稿者
O10
: 2005年07月22日 13:07
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