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UFOの話って、見たことがある人には信じてもらえるけど、ないとただのアブナイ人扱いされてしまうんですよね。なので、あまりこのテの話はしていません。
この間、PV撮影のロケで、偶然にもUFOが撮れてしまいました。この話はまた後にしましょうか。まずは私が初めて不思議な体験をした話を。
小さい頃からUFOや宇宙人に興味を持っていた私は、いつかUFOをこの目で見たいと思っていたので、毎晩空を眺めるのが習慣になっていました。
眺めども眺めども、まばゆい星が闇に浮かぶだけ。たまに「あっ!」と思っても、やはり飛行機のライトだったりするので半ば諦めかけておりました。
あれは忘れもしない、中学2年生の冬の火曜日のこと。
ピアノのレッスンから帰って来て、家の玄関の前でいつものように空を眺めていると、北斗七星の傍に小さなオレンジ色の星を見つけたのです。「そんなまさか」と自嘲。「だって、金星かもしれないよ?」と疑います。さらに見つめていると、オレンジ色の光を中心に対角線上の端々にピンクとブルーの光の点が現れたのです。「いやいや、飛行機でしょ? 似たような色、出すもん」と、今までのガッカリとテレビから学んだ知識をフル活用しました。
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>続きを読む "まついえつこの不思議体験 〜UFOを見た〜"
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2009/12/01
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初めまして。目標まっしぐらのNと申します。2週間ほど前からお世話になっている関西人です。一昨日、「勇者のくせになまいきだ。」を購入し、破壊神生活を楽しんでいます。
今回、不思議・恐怖体験を書いてみないかとお誘いを頂き、怖かった事何かあったかなぁ?と考え、ふとある事件を思い出しました。
それは私が社会人1年目。試用期間が終わり、雇用が確定した二日目の朝でした。
いつものようにリビングのテレビを見ながら出勤の仕度をしていると、キッチンの方からガチャンという音と母の「きゃっ!」と言う声が届きました。
あー…また何か落としたな。いつものことだと思いながら仕度を進めていると「お姉ちゃん、来て〜〜」と呼ばれ、気だるげに向かうと、そこには血溜りと座り込んだ母が…。なんと包丁を足の甲に落としたようなのです。
幸い(なのか?)刺さったままではなかったのですが、血管を損傷したのかありえない血の量で、血の気が引きました。反射的に放った「な…何やってんの!?」という自分の言葉で我に返り、適当にあったタオルを投げ渡し、焦ったままの私が「救急車呼ぶ??」と言うと冷静な母は「そんな程ではない」と。
「じゃぁ、どこ連絡すんの!?」となぜか私が半分キレながら問うと「K病院は?あ、いつもんトコに診察券」「あった!」
電話に向かう私と入れ違いでキッチンにきた弟も入るや否や「何やってん?!」という一言を浴びせると母の止血に掛かります。
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>続きを読む "うちのおかん"
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2009/05/25
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